ご案内

  • 受付方法:事前にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
  • ご祈祷料:1件5,000円から承っております。
  • お供え物:お供えものとして、お酒をお持ちください。
  • 所要時間:15分程度。
  • その他:のし袋には「祈祷料」とお名前をお書きください。

ご祈祷について

●新年初祈祷 ●家内安全 ●商売繁盛

●交通安全  ●厄祓い  ●身祝い

●結婚奉告  ●安産祈願 ●初宮詣

●七五三詣  ●元服祝  ●神恩報賽

その他、様々なご祈祷・ご祈願を神職が心を込めて行います。お問い合わせフォームより、ご連絡ください。

ご祈祷の意義について

♦安産祈願

・妊娠5か月目の戌の日には、神社にお参りし、安産を祈願し、帯祝いと称して妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。これを戌の日におこなうのは、犬は多産・安産ということにあやかるためや、この世と来世を往復する動物と考えられていること。また、よく吠えて家を守るため邪気を祓う意味があるといわれています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあるといわれています。

♦初宮参り

・子供が初めて神社にお参りする初宮参りは、氏神さまに誕生の報告と御礼をし、氏子として今後の健やかな成長を神さまに見守ってもらうようにと祈願するものです。一般的には男の子は三十一日目、女の子は三十三日目に行われていますが、地域によって異なることもあります。子供の体調や天候などにも気を使い、一般的にはこれらの期日の前後で、最良の日を選んでお参りします。

♦七五三

・七五三のお祝いは11月15日の新嘗祭の吉日に、子供に晴れ着を着せて氏神様にお参りし、子供の成長を感謝し将来への健康を祈る祝い事がその起源です。

・男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に、成長を祝って神社に詣でる年中行事になります。本来は数え年で祝うしきたりですが、最近では満年齢で祝う方も増えています。3歳は髪を伸ばす「髪置(かみおき)」、5歳は初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳はそれまでの紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」の名残になります。

平成二十九年「厄年」「身祝」早見表

・只今、準備中です。

式次第(ご祈祷の順序)

  1. 修祓:祓詞を奏上し、お祓いをする。
  2. 祝詞奏上:お願い事を神様に申し上げる。
  3. 玉串拝礼:玉串を捧げて願い事をする。
  4. 直会:御神酒をいただく。

人生儀礼

・只今、準備中です。